くらし情報『高梨臨×田中道子『西郷どん』で競演 「ヒー様」登場に花を添える』

高梨臨×田中道子『西郷どん』で競演 「ヒー様」登場に花を添える

2018年3月7日 13:41
 

関連リンク

・死の島か宝の島か?米朝会談の開催地「カペラ・ホテル」の秘密
・二人の性は演歌を奏でる…呼び名で占う「セックスの相性」
・平愛梨、夫・長友にエール「佑都さん頑張れ!!」- 弟も金髪に
高梨臨、高橋光臣、田中道子、北村有起哉、鈴木亮平(画像は『鈴木亮平2018年3月4日付オフィシャルブログ「品川宿へようこそ!(西郷どんこぼれ話9)」』のスクリーンショット)


NHK大河ドラマ『西郷どん』の第九回「江戸のヒー様」が3月4日に放送された。薩摩藩主・島津斉彬渡辺謙)のお供に選ばれた主人公の西郷吉之助鈴木亮平)は江戸の薩摩藩邸に到着すると、先に江戸入りしていた豪中の仲間、大山格之助(北村有起哉)、有村俊斎高橋光臣)に迎えられる。

2人は吉之助を品川宿の磯田屋へ連れて行くと「飯を食うだけ」のはずが、艶やかな女・タマ(田中道子)たちが現れて給仕や酌をしてもてなした。

家族や郷中の皆が「江戸行き」のために工面してくれた金をそのようなことに使われないと席を立った吉之助だが、廊下である女にぶつかってしまう。それは以前、薩摩で吉之助が救った少女・ふきの成長した姿だった。

第ニ回「立派なお侍」で、年貢を払えず苦しむ百姓・平六(鈴木拓)から借金取りに売られそうになっている娘・ふき(子役・柿原りんか)を吉之助が一旦は救う。しかし、吉之助の奔走も空しくふきは家族のために身売りを決意、「私が行けば借金が消えもす…立派なお侍さぁに会えて、嬉しゅうございもした」と泣きながら告げた。

それから時が経ち、吉之助が念願の江戸へ来て再会したふき(高梨臨)は綺麗な着物をまとう見違えるほどの美人となっていたのだ。下関から京そして江戸へと流れるうちに垢ぬけていたが、吉之助らと会って久々に薩摩訛りが飛び出して和んだ。

そのふきを身請けしようという馴染み客が、「ヒー様」と呼ばれる謎の男(松田翔太)である。サブタイトルにもなるほど重要人物の正体が後に分かるのだが、その登場を前にモデル出身の女優、高梨臨演じるふきに田中道子演じるタマが盛り上げる趣向が心憎い。

吉之助は斉彬の「御庭方」として庭の手入れに明け暮れるがある日、斉彬から「命にかかわる」こともあるほどの大役を任せられる。吉之助がその役割のために情報収集の場として重宝するのが磯田屋となり、ふき(高梨臨)とタマ(田中道子)そして「ヒー様」(松田翔太)の出番も続きそうだ。

画像は『鈴木亮平2018年3月4日付オフィシャルブログ「品川宿へようこそ!(西郷どんこぼれ話9)」、2018年1月13日付オフィシャルブログ「チーム「大人西郷どん」始動」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.