くらし情報『トランプ大統領「オスカー史上最低の視聴率」 ツイートに司会者が反撃』

トランプ大統領「オスカー史上最低の視聴率」 ツイートに司会者が反撃

2018年3月7日 11:34
 

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視聴率低下は「スターがいなくなったせい」とトランプ大統領


先日の第90回アカデミー賞授賞式は全米で中継されていたが、今年は史上最低の視聴率だったことが明らかになった。これを受け米ドナルド・トランプ大統領が「スターがいなくなったせいだ」とツイートし、国民から猛バッシングを浴びている。

『Nielsen data』の発表によれば、今年のアカデミー賞授賞式の視聴者は約2650万人、昨年と比較するとおよそ20%近く減少したことが分かった。また2008年の最低視聴者数3200万人を大きく下回り、史上最低の数字となった。

これを受けトランプ大統領は、以下のようにツイートした。

「オスカー史上始まって以来の最低視聴率。問題なのは、もはやスターと呼べる存在がいなくなってしまったことだ。我が国の大統領を除いての話だがね。(もちろん、冗談だよ!)」

どうやら“アンチ・トランプ派”の多いハリウッドをディスる、大統領なりの皮肉だったようだ。最後の一文は大統領がウケ狙いのつもりで書いたのであろうが、米国民の逆鱗に触れてしまったようでSNSが大炎上している。

「学校では銃乱射事件が起こっているのよ。オスカーの視聴率を話題にしてる場合じゃないでしょう!」
「トイレでツイートするか、私たちの払う税金でゴルフ三昧するか。彼の仕事はこのどちらかのみ。」
「前代未聞の愚かな大統領。」

このように「ホワイトハウスで一体何をしているんだ?」「国のために汗水流して働け!」といった批判の声が目立った。

また「スターがいないっていうけど、大統領弾劾公聴会ではあなたがスターになれるチャンスよ。高視聴率が狙えると思うわ」などと皮肉るツイートも多く、なかにはこれを“大統領らしからぬ”あまりに低俗なツイートだとして「え?これってフェイクじゃないの?トランプ本人のツイートなのかい?」といった書き込みも見られた。

さらにアカデミー賞授賞式で司会を務めたジミー・キンメルも、「ツイートありがとう。史上最低の支持率を誇る大統領さん」と皮肉たっぷりに反撃している。

最近では、大統領補佐官を務める娘イヴァンカさんが五輪閉会式に出席して多くの批判を浴びたばかり。大統領に就任して1年と2か月が経とうとしているが、“国民の大統領嫌い”はまだまだエスカレートしそうである。
(TechinsightJapan編集部c.emma

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