くらし情報『セレーナ・ゴメス、腎移植手術後に「瀕死状態を乗り越えた」 親友ドナーが激白』

セレーナ・ゴメス、腎移植手術後に「瀕死状態を乗り越えた」 親友ドナーが激白

2018年3月9日 19:00
 

セレーナ・ゴメス、命の危険も…(画像は『Selena Gomez2017年7月7日付Instagram』のスクリーンショット)


昨年のこと、腎臓の機能が著しく低下したことにより「腎移植待機患者リスト」に名が載ったセレーナ・ゴメス。しかし「ドナーが現れるまで何年も待つかもしれない」とセレーナは絶望し、しまいにはペットボトルの蓋が開けられぬほど衰弱し涙した日もあったという。そんなセレーナを見て、親友が「検査を受ける」「マッチする腎臓だったら、私のをひとつあげる!」と即決、その後運良く適合したため、喜んで健康な腎臓を提供したという。その友人がこのほどインタビューに登場し、術後のセレーナについて明かした。

「愛する友セレーナ・ゴメスのためならば…。」

その一心で、リスクを承知のうえで自らの腎臓を提供したドナーのフランシアさん(Francia Raisa)。彼女がこのほど『W』誌の取材に応じ、術後の思いもよらぬ展開をこのように振り返った。

「回復までは、辛かったわ。」
「食事もしたくなかった。モノを飲むのも嫌だったの。それにセレーナにも問題が起きてしまって。」

術後は意外なほど早く体調改善を実感できたと明かしていたセレーナだが、それでも腎移植の後は深刻な事態に陥ったというのだ。

「手術から数時間が経過した時のことよ。

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