くらし情報『山田涼介が“干物男”姿 『もみ消して冬』最終回に期待高まる』

山田涼介が“干物男”姿 『もみ消して冬』最終回に期待高まる

2018年3月11日 13:24
 

吉田邦夫役の加藤諒と秀作の兄・博文役の小澤征悦(画像は『日テレ公式@宣伝部2018年3月10日付Twitter「【よる10時】「もみ消して冬」」』のスクリーンショット)


日本テレビ系の土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』の第9話「最終章突入で最大のピンチ!さよなら僕の家族たち」では、主人公・北沢秀作山田涼介)がストーカーらしき男・吉田邦夫加藤諒)を追ったところ思わぬ展開となる。加藤諒が3月10日のオンエア後にSNSで「邦夫君性格悪かったねっっっ笑」「役だから加藤の事はキライにならないでね♪」と念を押すが、彼が演じる邦夫の本性は最終回まで持ち越されることとなった。

秀作は彼女である里子(恒松祐里)につきまとうストーカーだと疑い邦夫を追いかけ、歩道橋の上で捕らえた。ところが邦夫が見張っていたのは里子でなく秀作だった。秀作が理由を追及すると、邦夫から「ボクたち、赤ちゃんの時に取り違えられたんです」という思わぬ言葉が飛び出す。

父・北沢泰蔵(中村梅雀)に確かめるとそれは事実だという。やがて邦夫が北沢家にやって来て実の父・泰蔵、兄・博文(小澤征悦)、姉・知晶(波瑠)に挨拶すると「宇宙飛行士を目指しています」とホラを吹き、父と兄を喜ばせた。

泰蔵の提案から秀作と邦夫は1週間だけ生みの親の家族と暮らすことになる。当初はしぶしぶ吉田家を訪れた秀作だが、北沢家のセレブな生活とは違う庶民的な暮らしぶりと、なにより父・吉田康弘春海四方

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