くらし情報『3.11の真実“亡くなった大切な人の霊と出会った” 丸田佳奈が涙ながらに持論「非常に意味がある」』

3.11の真実“亡くなった大切な人の霊と出会った” 丸田佳奈が涙ながらに持論「非常に意味がある」

2018年3月12日 18:10
 

“被災地の不思議な体験”に涙した丸田佳奈(画像は『丸田佳奈2018年3月10日付オフィシャルブログ「出演情報:そこまで言って委員会NP」』のスクリーンショット)


東日本大震災から7年となる3月11日、読売テレビの報道系バラエティ番組『そこまで言って委員会NP』では「ノンフィクションライターが迫った3.11の真実」をテーマに取り上げた。ノンフィクションならではの生々しい描写とパネリストによる歯に衣着せぬ討論は、2011年3月11日に起きた大地震と津波、それに伴う原発事故による当時の気持ちを思い出させた。

福島第一原発事故の内幕を暴いた『死の淵を見た男吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』の著者でノンフィクション作家・門田隆将氏、沖縄米軍海兵隊の「トモダチ作戦」を立案し『トモダチ作戦気仙沼大島と米海兵隊の奇跡の“絆”』を出版したロバート・D・エルドリッヂ氏、そして『魂でもいいから、そばにいて3・11後の霊体験を聞く』を書いたジャーナリスト・ノンフィクション作家の奥野修司氏をゲストに迎えた。

奥野氏は恩義のある医師から「被災地では霊体験がたくさんある。これを調べるべきだ」と言われ、当初はノンフィクションのテーマに馴染まないと気が向かなかったがしぶしぶ取材を始めた。

2013年夏ごろから津波で亡くなった大切な人の霊と出会ったという話が入ってきた。ただ体験者は、その出会いを怖がるどころか喜ぶのだ。

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