くらし情報『草なぎ剛の“マイチング、真千子ちゃん”に反響「分かる~同世代です」』

草なぎ剛の“マイチング、真千子ちゃん”に反響「分かる~同世代です」

2018年3月13日 15:07
 

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尾野真千子、草なぎ剛、太田光(画像は『草なぎ剛2018年3月10日付Twitter「クソ野郎と美しき世界!しれっと、クランクアップしてました!」』のスクリーンショット)


草なぎ剛が3月10日、SNSで「クソ野郎と美しき世界!しれっと、クランクアップしてました!」とつぶやいた。元SMAP稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾が出演する4本の短編からなるオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』のうち、草なぎと尾野真千子が出演するepisode.3『光へ、航る』の撮影が終わったようだ。

『光へ、航る』は太田光爆笑問題)が脚本と監督を担当、尾野真千子が裕子役で草なぎ剛はオサム役を演じる。草なぎがその3人で並ぶ自撮りショットを公開して「マイチング、真千子ちゃん最高です!太田監督もキレキレでした!」とツイートしたところ、思わぬ表現にフォロワーが和まされた。

「マイチング、真千子ちゃんにちょっと吹いてしまいました」「マイチング真千子ちゃん私も分かる~同世代です」「まいっちんぐ真千子~懐かしい」といったコメントが寄せられており、漫画やアニメで人気があった『まいっちんぐマチコ先生』を思い出したのだろう。

1980年に漫画誌『少年チャレンジ』で連載されたえびはら武司の漫画作品『まいっちんぐマチコ先生』は、1981年10月8日から1983年10月6日までテレビアニメが放送された。さらに1990年代後半からリバイバルブームが起きた。

草なぎ剛は1974年生まれなので、リアルタイムで楽しんでいたのではないか。また、「チング」は韓国語で「長く親しい仲の人」を意味することから「マイチング、真千子ちゃん」はダブルミーニングを狙ったと思われる。

映画『クソ野郎と美しき世界!』は4月6日より公開される。稲垣吾郎はepisode.1『ピアニストを撃つな!』、香取慎吾はepisode.2『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』に出演、episode.4『新しい詩(うた)』のキャストは「クソ野郎★ALL STARS」となっており楽しみだ。

画像は『草なぎ剛2018年3月10日付Twitter「クソ野郎と美しき世界!しれっと、クランクアップしてました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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