くらし情報『ドナルド・トランプ・ジュニア、5人の子をなした妻と家庭内別居 このまま破局か』

2018年3月15日 14:31

ドナルド・トランプ・ジュニア、5人の子をなした妻と家庭内別居 このまま破局か

トランプ米大統領の長男夫妻に別居・離婚報道(2014年に撮影された一家)


トランプ米大統領の長男であるドナルド・トランプ・ジュニア氏といえば、真っ先に思い出すのが大統領選中にロシア政府とつながるロシア人弁護士と面会し、ヒラリー・クリントン候補を蹴落とすための情報を得た疑いが持たれていること。ロシア政府の干渉と支援によりトランプ新大統領が誕生したとする暴露報道のまさに中心人物である。その長男が5人の子をなした妻と離婚する可能性があることを英米の多くのメディアが報じている。

第45代米大統領ドナルド・トランプ氏と最初の妻イヴァナさんの間に生まれた長男のドナルド・トランプ・ジュニア氏(40)。“ドン・ジュニア”の愛称で親しまれている彼はペンシルベニア州の名門寄宿学校に入学し、ペンシルベニア大学ウォートン校で経済を学んだ実業家で不動産開発業者でもある。

そのトランプ・ジュニア氏は2005年11月にファッションモデルをしていた同じ年齢のヴァネッサ・ケイ・ハイドンさんと結婚。10歳から3歳までの三男二女計5人の子に恵まれた夫妻だが、夫婦関係がうまくいっておらず家庭内別居の状態であるもよう。友人からの情報を得た『NYポスト/Page Six』は、夫妻が離婚に向かっているとの真相を確かめるため関係各所に取材を試みているが、まったくコメントを得られずにいるという。

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