くらし情報『クリスティーナ・アギレラはお礼も言わない 人気セレブ達の傲慢・意地悪・横柄な“暴君”ぶり』

クリスティーナ・アギレラはお礼も言わない 人気セレブ達の傲慢・意地悪・横柄な“暴君”ぶり

2018年3月27日 14:53
 

傲慢な態度を暴露されたクリスティーナ・アギレラ(画像は『Christina Aguilera2018年3月23日付Instagram「Hang on to your wigs... Season X of @RuPaulsDragRace is on now!」』のスクリーンショット)


笑顔を絶やさず、多くのファンに「愛してます!」などと述べ愛想よく振る舞うことの多い人気セレブ達。「今の自分があるのはファン、そして関係者のおかげ」との思いから謙虚なセレブも少なくないが、善人の仮面をかぶっただけの傲慢な暴君がいるのも事実だという。今回は数名の暴君エピソードをご紹介したい。

クリスティーナ・アギレラ
クリスティーナ・アギレラって、完璧にビッチだぜ。」
「プライベートでは違うかもね。でも僕たちには本当にイヤな女だったよ。ただ腰をかけたまま。僕たちのほうには目もくれなかったね。」

現在活動休止中のバンド「ザ・ウォンテッド(The Wanted)」から、かつてそのように暴露されたクリスティーナ。彼らに無礼極まりない態度で接したばかりに、“暴君”ぶりを痛烈に批判されたのだ。

また女優ヴァレリー・バーティネリもある日クリスティーナと出くわし、その才能を絶賛したとのこと。若い彼女を褒めて持ち上げたというが、クリスティーナは「ええ、でもそんな話なんてどうでもいい」と言い放ったそうだ。ここで「ありがとうございます」とも言わず、そのままその場から去って行ったあたりに、多くの人々に「傲慢」と言われる理由がありそうだ。

■シャイア・ラブーフ
ブラッド・ピットも絶賛する演技力を誇りつつ、どうにも奇行がとまらないシャイア。そんな彼は、過去に英ロンドン中心部レスター・スクウェアで体調を崩し嘔吐している女性に遭遇。その様子をなんと携帯電話で撮影したという。しかも「やめてください」と嫌がる女性を無視し、撮り続けるという悪質さに激怒した男から、逆に激しく暴行された。また同じく英国で、シャイアはファンの女性に話しかけられるも、横柄な態度であしらったのだそう。大変傷ついた女性は泣きながら自分の席へ戻り、「女性の恋人VSシャイア」の間で大喧嘩が勃発。荒れ狂ったシャイアは「お前のことなんか、誰かに殺させることもできるんだぞ!」と声を張りあげたと報じられた。

ヴァネッサ・ハジェンズ
ザック・エフロンの元恋人ヴァネッサは、ザックの追っかけ軍団が疎ましくてたまらなかったと述べ、こう明かしていた。

「人にひどく辛く当たってしまった時期があったわ。とてもうんざりしていたから。」
「女の子達はみんなザックを追いかけていて、私は彼女達を殺人的な目でにらんでいた。だけどある日、そうじゃないって気づいた。愛を広めて良い人になる、そうすれば彼女達も支えてくれるだろうから。自分も優しくならなければって。」

ザックのファンあっての成功なのだと気づいたものの、後に2人は破局。愛する女性の意地悪な態度に、ザックが幻滅していたとしても不思議ではない。ちなみにヴァネッサが映画『スプリング・ブレイカーズ』で共演したセレーナ・ゴメスをいじめたという話も有名で、「パーティの楽しみ方も知らないディズニープリンセス」などと嫌味を言ってセレーナを苦しめたそうだ。

アリアナ・グランデ
「仕事先での態度が極悪」と何度も報じられたアリアナは、写真を撮影するプロのカメラマンに大量に要求を叩きつけるなど、“やりたい放題”という噂も多い。一度は「私が気に入らない写真は削除して」と要求した挙句、代理人らに服の写りが悪かったなどと不満をぶちまけたのだとか。そのためアリアナの代理人が後にカメラマンに連絡し、「写真は全て削除してほしい」とリクエストしたという。これが事実であれば、仕事を依頼された側の怒りも相当大きかったはずだ。

■キャサリン・ハイグル
外見だけで判断すると、優しそうな女性という印象のキャサリン。しかし彼女の暴君ぶりは、映画などの撮影現場で働くスタッフも「我慢のしようがない」と声をあげるほど酷かったという。映画『かぞくはじめました(原題:Life as We Know It)』の撮影でキャサリンと働いたという業界関係者は、このように振り返っていた。

「撮影中は、連日キャサリンに負担を強いられましたよ。」
「衣装に問題があると訴えたり、トレーラーから出てこなくなったり。それに毎日脚本についてアレコレ疑問を投げかけてきたんです。」
「キャサリンの母親も口が悪いんです。“クタバレ”だとか、“この嘘つき野郎”だとか…。何を言ってもアホ呼ばわりされてしまうんですよ。」

これに対しキャサリンは「私は自分を無礼だなんて思わない」「他人の気持ちを傷つけて対立するほど不愉快なことはない。故意にそんなことをしたりは、絶対にしないでしょうね」と釈明しつつ、人を不愉快な気持ちにさせた自覚はあるらしく「人間だもの、失敗もしたわ」「無意識に何かを言ったり行動したこともあるけれど、そういう失敗は常に正そうとしているのよ」とも語っていた。しかし一度失った信頼を完全に取り戻せるわけもなく、プロデューサーの中には「キャサリンのような人は(今やっているドラマ撮影現場には)いない」「なにしろ私は嫌な奴には我慢しないし、(我慢してやる)時間もない」とコメント。「猛烈なディス発言!」と話題になった。

「I love you all!」「皆さんのおかげで今の私がいるの」などとたとえファンに媚びても、その人間性はどこかで露呈してしまう。「人の口に戸は立てられぬ」というが、発言・行動にはよほどの責任を持たねばならないのだ。

画像は『Christina Aguilera2018年3月23日付Instagram「Hang on to your wigs... Season X of @RuPaulsDragRace is on now!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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