くらし情報『R.ケリー、また性的スキャンダルか 元恋人「私もペットとして…」』

R.ケリー、また性的スキャンダルか 元恋人「私もペットとして…」

2018年3月29日 18:19
 

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R.ケリー、やはり少女らを支配していた!?(画像は『R Kelly2018年3月7日付Instagram「Y’all know what time it is... #TALKTUESDAY - This should be good. #Go」』のスクリーンショット)


R&Bを愛する多くのファンがキングと崇めるR.ケリー(51)について、またしても信じがたいニュースが飛び込んできた。しかし今回、“爆弾告白”で音楽業界を揺るがしているのは彼の元恋人である。怨恨が入り混じった作り話なのか、それとも全てが事実なのかは現時点で断言しにくいが、彼女の驚きの証言をご紹介したい。

かねてから性に関わるスキャンダルが多く、昨年は何人もの親に「あの男は娘達を虐待するカルトに入れた」などと糾弾されたR.ケリー。それをケリー本人や娘達も「事実ではない」と否定したものの、今度はケリーと2年間交際していた元恋人がドキュメンタリー『R Kelly: Sex, Girls & Videotapes』に登場。インタビューでこう語っている。

「私は(彼が支配している)少女達のひとりに紹介されたの。彼はこう言っていたわ。『この子が14歳の頃から調教してきた』って。そう、その言葉を彼は使ったの。」
「その子は、私のような服装だった。私と同じようなことを喋っていたし、独特の癖のようなものも私そのものって感じだった。その時にピンと来たの。彼は私のこともペットのひとりとして調教してきたんだって…。」

またある時、ケリーは元恋人が服を脱ぎ椅子に座っている状態を撮影。そこに少女を這って行かせ、性的な行為を強要し「俺の忌々しいペットなんだ」「俺が調教した」などと話したという。その少女が当時何歳だったかなど、細かい点については分かっていない。

これら主張は元恋人の怨恨から生まれた作り話か、それとも全てが真実なのか―元恋人による“生々しく具体的な証言”ゆえに、良からぬ疑惑は大きくなるばかりである。

画像は『R Kelly2018年3月7日付Instagram「Y’all know what time it is... #TALKTUESDAY - This should be good. #Go」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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