くらし情報『ドリュー・バリモア「離婚は不安でいっぱいだった。ただ怖かった」』

ドリュー・バリモア「離婚は不安でいっぱいだった。ただ怖かった」

2018年3月30日 15:39
 

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素のドリューが素敵(画像は『Drew Barrymore2018年3月2日付Instagram「Check out my very first Instagram story with @crocs!」』のスクリーンショット)


子役時代に業界入りした女優ドリュー・バリモア(43)が3度目の結婚でようやく幸せになったかと思いきや、やはり離婚。しかも娘を2人もうけた後の関係破綻とあって「(交際中の)誰かと別れると、“ああ、うまく行かなかったわ”ですむ話なの。でも離婚となると、こんな気分になる。“私ってば、最大の失敗作だわ。こんなに大きな失敗はない”ってね」とそのショックを語っていたドリューが、またしても離婚の苦しさを赤裸々に明かした。

子役として大ブレイクしたものの私生活は荒れ果て、母との確執にも苦しみ家庭のあたたかさに飢えていたというドリュー・バリモア。そんな思いもあって結婚するもうまく行かず、ドリューは2度の離婚を経験。その後に出会ったアートコンサルタントのウィル・コペルマン氏に対しては「生涯仲良く添い遂げあう関係でありたい」と深い愛情を抱き、2人の可愛い子ももうけた。

しかし彼との結婚生活も、わずか数年で破綻―多くのセレブ、たとえばグウィネス・パルトロウらは「別れたってファミリーよ」と離婚の“闇”の部分はなかなか明かさないが、ドリューはこのほど『TODAY』の取材に応じ、3度目の離婚についてこのように心境を明かした。

「育児に専念したくて、演技はしばらくやめていたの。でも娘達のパパと別れることになってしまって…。本当に苦しい時期だった。」
「(今回の離婚までのプロセスは)私にとってはずいぶん暗い時期だった。心の中は、恐怖でいっぱいだったの。」

だがそんな苦しい時期を経て、ドリューはドラマ『Santa Clarita Diet(原題)』への出演を決定。こちらには主演だけでなくプロデュースにも関わっており、業界内外より高い評価を得ている。この経験によりドリューが学んだことは、「最悪だ、タイミングも何もかも!」と思えるような出来事に「救われることもある」ということだったとのこと。暗い気持ちに押し潰されそうになりつつ新たな仕事に思い切ってトライすることで、「最悪な事態から抜け出せること、新たに何かに集中する力を得られること、より早く立ち直れることもある」と身をもって知ったという。

どんなに苦しくても笑顔を絶やさず「これぞモダンファミリーの形だから」と元夫・元妻との良き関係を強調するセレブもいるが、おそらくドリューと同じように不安でいっぱいな時期を乗り越えたのだろう。それを隠さず語るドリューに親しみを感じる女性は多く、彼女を応援している同世代の女性ファンは少なくないと言われている。

画像は『Drew Barrymore2018年3月2日付Instagram「Check out my very first Instagram story with @crocs!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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