くらし情報『アーノルド・シュワルツェネッガー、心臓手術が成功 最初の言葉は「I’m back!」』

アーノルド・シュワルツェネッガー、心臓手術が成功 最初の言葉は「I’m back!」

2018年3月31日 20:20
 

アーノルド・シュワルツェネッガー心臓の手術が成功(画像は『Arnold Schwarzenegger2018年3月23日付Instagram「Don’t miss out on your chance to hang out with me over lunch and cigars.」』のスクリーンショット)


ボディビルダー・チャンピオンからハリウッド俳優に転身し、カリフォルニア州知事を引退して現在また俳優業に戻っていたアーノルド・シュワルツェネッガー。最強だった“ターミネーター”もすでに70歳となり、このほど心臓に埋め込まれていた生体弁を置き換える手術に挑んだもよう。術後の経過は安定しているそうだ。

米芸能情報サイト『The Blast』が独占的に報じたところによれば、アーノルド・シュワルツェネッガーが入院しているのはロサンゼルスの有名な「シーダーズ・サイナイ・メディカルセンター」。シュワちゃんは1997年に先天性心疾患のため肺動脈弁置換術という手術を受けていたが、そろそろ弁置換術が必要ということで、心臓をとめることなく行われる低侵襲の経カテーテル肺動脈弁置換術が現地の29日に行われた。

この手術に関しては情報が錯そうし、一部の報道では緊急事態につき開胸手術に切り替えられたとの記事も見受けられたが、シュワちゃんの広報を担当するダニエル・ケッチェルさんは「あらかじめ計画されたもので緊急手術ではなかった」とこれを否定。カテーテルを使った手術が万が一うまくいかなかった場合に備えて開胸手術を行うチームも待機していたが、結局その必要はなく手術は無事成功したと説明している。

また翌日となる30日午前にはケッチェルさんがTwitterでシュワちゃんの容体を伝えた。「とても安定しており、すでに目も覚めています。最初に交わした言葉は“I’m back.”。精神状態もとても良さそうです」とのこと。生体弁の寿命は早ければ15年となり、20年ほどで弁置換術を受けることが普通だという。

画像は『Arnold Schwarzenegger2018年3月23日付Instagram「Don’t miss out on your chance to hang out with me over lunch and cigars.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部Joy横手)

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