くらし情報『みやぞん、絶叫マシンで歌えるか? 余裕の表情が一変…<動画あり>』

みやぞん、絶叫マシンで歌えるか? 余裕の表情が一変…<動画あり>

2018年3月31日 15:18
 

『ハシビロGO!』に乗って意気込むANZEN漫才の2人


人気上昇中のお笑いコンビ、ANZEN漫才(みやぞん・あらぽん)が、よみうりランド(東京都稲城市)にて「絶叫マシンに乗りながら歌を歌う」という課題に挑戦した。あらぽんはこの手の乗り物が苦手というが、みやぞんはギターを弾きながら歌う姿はお馴染みで運動神経も抜群だ。このチャレンジの様子が動画で公開されているが、すんなりクリアできるかと思われたみやぞんだが、意外に苦戦していた。

よみうりランドに3月21日に登場した新アトラクションは『ハシビロGO!』。これは、巨大な円盤が回転しながら右へ左へスイングする人気アトラクション「ディスク・オー」の40人乗り超大型サイズで、日本初登場となる。『ハシビロGO!』という名前は、愛嬌ある姿と少し怖い顔のギャップでインパクトのある希少な鳥「ハシビロコウ」をもじったもので、ハシビロコウのキャラクターがこのディスク中央で乗客を待ち受ける。

この『ハシビロGO!』に乗りながら、課題曲『ハシビロGO!のうた』を歌うことになったみやぞん。動画『みやぞんはハシビロGO!でうたえるか』の冒頭で、みやぞんはまず『ハシビロGO!』をバックに地上でギターをかき鳴らしながら軽快に歌い、最後はみやぞんスマイルで決めてみせた。いよいよ『ハシビロGO!』に乗り込んだみやぞんは「これは僕、歌えますよ」と余裕の表情だ。隣に乗ったあらぽんは「頼むよ」と言いつつも不安気だ。

いざ『ハシビロGO!』が徐々に動き出すと、まだ余裕のみやぞんは「もう歌っていいですか?」と歌い出した。しかしほんの少し歌っただけで、それは「おーーー、うわぁーーー!!ひゃあーーー!!」とすぐに叫び声に変わってしまう。あらぽんに「歌って」と促されて、みやぞんはまた最初から歌い出すも「ひぃぃぃぃ!!」とすぐに絶叫してしまう。これを何回か繰り返してアトラクションの所要時間約2分30秒は終了。 あらぽんも「来るね、これは来るね」を繰り返してばかりいたが、『ハシビロGO!』の最高到達地点は15.5mというから、もともと絶叫マシンが苦手なあらぽんは頑張ったのではないか。

挑戦を終えてみやぞんは「歌えると思ったんですけど、ちょっと難しかったです」と自身でも予想外だったと話し、「初めての新食感です。新感覚。フーっと気持ちがいいところもあれば、イヤーっといく。いろんなものが全部詰まってます。スピードと浮遊感とスリルと全部が相まって、混ざってる感じがする。まさにハシビロGO!」と独特の表現で今回の体験を語った。

みやぞんの挑戦は他にも『みやぞんはバンデットでうたえるか』『みやぞんはバンジージャンプでうたえるか』もあり、いずれも動画で公開中だ。それぞれ課題曲『バンデットのうた』『バンジージャンプのうた』も冒頭で披露していて、これを聞くのも楽しい。

(TechinsightJapan編集部関原りあん

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