くらし情報『YOSHIKIを動かす“命がけのエネルギー” 津田直士が見た胸の「鮮血」』

YOSHIKIを動かす“命がけのエネルギー” 津田直士が見た胸の「鮮血」

2018年4月1日 11:47
 

YOSHIKI、米コーチェラ・フェスティバルにX JAPANとして出演(画像は『Yoshiki2018年3月18日付Instagram「I’ve started rehearsing for our upcoming shows.」』のスクリーンショット)


X JAPANのYOSHIKIは昨年5月16日、ロサンゼルスで頸椎椎間孔狭窄症の治療として人工椎間板を置換する緊急手術を行った。当面ドラムは叩けないと医師に止められていたが、リハビリによる驚異的な回復もあって「1曲だけならば」との言葉をもらい、12月31日のNHK紅白で「ドラム復帰を決断した」という。

バラエティ番組に出演した際、YOSHIKIはたとえまた頸椎手術することになっても「ドラムは叩き続ける」と話していた。何が彼をそこまで奮い立たせるのか。3月30日に放送された『中居正広のキンスマスペシャル』にYOSIKIが出演して子ども時代からX JAPANでの活動までを振り返るなか、その理由が垣間見えた。

病弱だった幼少期、彼に愛情を注いでくれた父親が小学5年生の時に亡くなる。数年後、命日に集まった親戚のおじさんたちが「病死でなく自殺だ」と話しているのを耳にしてショックを受けたYOSHIKIは「生」と「死」を強く意識するようになる。不良となった彼は「死」を怖れぬかのようにケンカを繰り返し、殴られて顔を腫らすこともあった。

幼馴染のToshlとロックバンド・KISSに憧れて小学6年生でバンドを組み、中学、高校とメンバーを変えながら活動するなか高校2年生の時に始めたのが「X

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