くらし情報『YOSHIKIを動かす“命がけのエネルギー” 津田直士が見た胸の「鮮血」』

2018年4月1日 11:47

YOSHIKIを動かす“命がけのエネルギー” 津田直士が見た胸の「鮮血」

自分だけでなくメンバーのために「売れなければ死ぬしかない」とまさに命がけで取り組むYOSHIKIの熱量が、津田にそれを見せたのだろう。

津田が「X」のメンバーと合宿していた時のことだ。YOSHKIが「新しい曲ができたので」とピアノで弾き出したメロディに衝撃を受けた。特にサビの「タンタンタン」の部分は「ミシドだけで、こんなにシンプルで人の心を打つメロディを生めるのは、ベートーベンやバッハ、チャイコフスキーと同じ領域」と絶賛するほどだ。

その名曲『ENDLESS RAIN』が生まれた瞬間、津田は「視界がすごく明るくなった。これは絶対にブレイクできる」と確信したのである。

金スマ』の終盤にはYOSHIKIがスタジオで自身の壮絶な人生を奏でた楽曲『Miracle』、そして「最初に書いたバラードで、HIDEやTAIJI、そして今のX JAPANのメンバーを思って弾きたい」と『ENDLESS RAIN』を演奏した。

『ENDLESS RAIN』のサビではYOSHIKIのピアノにストリング、女性コーラスが加わって壮大なものとなり、MCの中居正広も口ずさんでいた。彼はSMAP時代にX JAPANとNHK紅白に出場したことがあり、当時を思い出したのではないか。

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