くらし情報『チャールズ皇太子に新事実か ダイアナ妃の訃報に受けたショック、カミラ夫人との結婚、息子夫婦に対する複雑な感情まで』

2018年4月2日 18:28

チャールズ皇太子に新事実か ダイアナ妃の訃報に受けたショック、カミラ夫人との結婚、息子夫婦に対する複雑な感情まで

チャールズ皇太子、カミラ夫人との結婚でひどく傷ついたことも?(画像は『Clarence House2017年4月18日付Instagram「The Prince of Wales and The Duchess of Cornwall have accepted an invitation from the Government of Canada to undertake a Royal visit from 29th June to 1st July 2017(PA)」』のスクリーンショット)


若く美しいダイアナ妃を妻に持ちながら、ダイアナ妃との結婚前から男女の仲だったカミラ夫人との関係を断つことはできなかったチャールズ皇太子。その皇太子に関する新著『Rebel Prince: The Power, Passion and Defiance of Prince Charles』(Tom Bower著)に、これまで知られることのなかった“真実”がいくつも綴られていることが分かった。この著書は王室側が正式に認めた伝記というわけではなく、皇太子側の情報筋からは「作り話」という反論もあがっているが、高い関心を集めているその内容をいくつかご紹介したい。これらは真実なのか、それとも全てが想像に基づくフィクションなのか…。

■英エリザベス女王が抱いた嫌悪感
チャールズ皇太子とカミラ夫人の公邸として使われている英王室の邸宅「クラレンス・ハウス」だが、エリザベス女王の母が暮らしていた場所だったこともあり、女王は2人が同邸宅に引っ越すことを当初は禁じたという。
「(ダイアナ妃と別れた)チャールズ皇太子が、当時92歳だった祖母(エリザベス女王の母)の邸宅でカミラ夫人と暮らす―これは不愉快極まりないことだとエリザベス女王は思ったのです。

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