くらし情報『キャサリン妃、第3子出産は23日~29日? 様々な予想飛び交う』

キャサリン妃、第3子出産は23日~29日? 様々な予想飛び交う

2018年4月5日 18:52
 

「リンド・ウィング」の前でシャーロット王女をお披露目した夫妻


キャサリン妃の第3子出産がいよいよ間近に迫ってきた。メディアの報道も過熱する一方だが、ブックメーカー(賭け屋)各社が公表しているロイヤルベビー誕生にまつわる予想が興味深い。

キャサリン妃が出産を予定しているのは、ロンドン市内の「セント・メアリーズ病院」。長男ジョージ王子・長女シャーロット王女もこの病院で誕生しているが、故ダイアナ妃がウィリアム王子やヘンリー両王子を出産したことでも知られる英王室ゆかりの病院だ。

そんな中、英メディア『The Sun』にて40年以上にわたり王室の取材を続けるフォトグラファー、アーサー・エドワーズ氏が、同病院の特別病棟「リンド・ウィング」の階段手すりのペンキが塗り替えられたとツイートしたことで、「病院側もキャサリン妃の受け入れ体制を整え始めた」「いよいよ入院か?」とメディアの報道が過熱した。この「リンド・ウィング」の玄関口は、ロイヤルベビーの初お披露目が行われる世界的に有名な場所である。よって数週間以内には、世界中から報道陣が続々と駆けつけることだろう。

英国では現在、ブックメーカー(賭け屋)各社でロイヤルベビーの誕生予定日や性別、名前の予想などがあがっている。大手「Ladbrokes(ラドブロークス)」によれば、「Saint George’s Day(聖ゲオルギオスを記憶するキリスト教の聖名祝日)」 にあたる23日に予想が集中しているそうだ。また、ウィリアム王子夫妻の結婚記念日の29日が第3子の誕生と重なれば、ダブルでおめでたい一日となると予想する人も見られる。さらに4日付の『Express.co.uk』では、過去2回のキャサリン妃の出産パターンの検証結果からして「26日か27日にご誕生となるのでは?」と報じている。

一方で、名前に関しては「アリス」や「メアリー」が人気だが、ダントツで予想が集中しているのは男の子の名前「フィリップ」とのことだ。別の大手ブックメーカー「Coral Eurobet(コーラル・ユーロベット)」でも「アリス」「メアリー」の2つの名前がポピュラーだが、男の子の名前では 「アルバート」「アーサー」といった名前も人気だという。

スポーツや大統領選挙などあらゆるイベントを賭けの対象として楽しむ英国人だけに、ロイヤルベビーフィーバーはまだまだ続きそうだ。画像2枚目は『Arthur Edwards2018年3月27日付Twitter「The railings outside The Lindo Wing at St Marys Hospital Paddington are being painted.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部c.emma

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