くらし情報『マライア・キャリー「双極性障害II型を患っている」と初告白』

2018年4月12日 09:58

マライア・キャリー「双極性障害II型を患っている」と初告白

マライア「怖くてたまらなかった」(画像は『Mariah Carey2018年4月11日付Instagram「I’m grateful to be sharing this part of my journey with you. @mrjesscagle @people」』のスクリーンショット)


日本でも高い人気を誇るものの、時折「ジェニファー・ロペス?そんな人は知らない」などとあり得ない発言で「大丈夫なの?」とファンを心配させていたマライア・キャリー。彼女がこのほど人気誌の取材に応じ、双極性障害II型を患っていることを初告白した。

大変な努力家で愛情あふれる母親としても知られる歌手マライア・キャリーが、このほど『People』誌のインタビューを承諾して精神疾患を患っていることを告白。「2001年に心身ともに異常をきたして病院に行ったところ、初めて双極性障害II型であるとの診断を下されたの」と明かした。その診断を受け、マライアはどのような気持ちだったのか?

「(病院を出てからというもの、何年もの間)全てを失うのがすごく怖かった。だから自分自身にこう納得させたの。この病気に対処する方法はひとつしかない。何もしない―それに限るってね。」

これまでにないほど辛い数年間を経たというマライアは、最近になってようやく治療を受けたという。

「最近までは(精神的な疾患があることを)否定して生きてきたの。孤立していたわ。そして常に怯えていた。誰かに(本当の)私を晒されてしまうんじゃないかって。

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