くらし情報『中居正広 “無人ビジネス”に持論「人間がどんどん淡白になっていく…」』

中居正広 “無人ビジネス”に持論「人間がどんどん淡白になっていく…」

2018年4月13日 13:16
 

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『雨あがりのステップ』を中居正広が自身のラジオ番組で流したところ…(画像は『香取慎吾2018年3月19日付Instagram「パラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』」』のスクリーンショット)


中居正広がパーソナリティーを務めるラジオ番組『中居正広ON & ON AIR』(ニッポン放送)で4月7日、 稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾による新しい地図の新曲『雨あがりのステップ』を流して話題となった。実はその番組冒頭で「無人ビジネス」をテーマに持論を話しており、それはそれで興味深いものがあった。

今年のビジネスのキーワードは「無人」だという。「無人タクシー」「ドローンでの宅配」「空港でチェックインの無人化」「コンビニの無人レジ」「レストラン」「建設現場」など無人化の研究が進む。

芸能界でもプライベートでも人とあまり関わりたくないという中居正広だが、こうした「無人化」に対しては「基本的に反対」だと言い切る。タクシーの運転手もレストランのウェイトレスも宅配便のお兄ちゃんも「無理してでも人と接して、そういう環境からいろいろな感情を覚える」からだ。

それは「ありがとう」の気持ちであったり、逆に客を「何だこの店員」と不快にさせてしまうこともあるだろう。しかし「そこに学びがある」のではないかと中居はいう。野球好きな彼らしく「人と会う打席があまりにも少ないと、人間がどんどん淡白になっていくんだろうな」と懸念していた。

また「手当てする」というのは医師でなくとも出来、「手を当てるだけで人は安心する」という話や「お母さんが子どもをおんぶしたり抱っこする、そのぬくもりが大事なのに“無人お母さん”とか出来たら大変なことになる」と想像を膨らませる。

“無人ビジネス”の話題が盛り上がったところで「曲いくの?」と『雨あがりのステップ』をフルコーラスオンエアした。

聴き終えた彼は「なんだこの歌?これは売れないな…」「かすれ声とかもうちょっと雑な声が入ってないと売れないですね」と冗談っぽく指摘したが、そこには中居正広なりの「ぬくもり」が感じられた。

画像は『香取慎吾2018年3月19日付Instagram「パラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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