くらし情報『辻仁成の人生は“ガンダムの操縦”説に反響「深い…」「おもしろいたとえ!」』

辻仁成の人生は“ガンダムの操縦”説に反響「深い…」「おもしろいたとえ!」

2018年4月13日 18:15
 

辻仁成がパリで過ごす際の服装(画像は『tsujihitonari2018年3月22日付Instagram「パリでは、普段、こんな格好で闊歩してます。」』のスクリーンショット)


辻仁成が4月12日、ツイッターで「夫婦も他人だ。親友だって他人だ」と切り出した。どのように親しくとも「人間関係はあっけない」「他人と自分しかこの世界にはない。君が見てる周りの連中が頭の中で何考えてるかわかるか?」と説く相手は息子でありフォロワーでもある。

さらに「俺たちは誰もがガンダムのコクピットに座り孤独に自分を操縦してるんだ」という言葉が関心を集めている。「ガンダム?」という反応や「おもしろいたとえだ!モビルスーツ着たと思えばいいか!?いいかもしれないですね♪」と共感する人もいた。

「俺は若い頃にはわからんかったけど、今、この言葉って結構響くね」「深いですね…勉強になります」というコメントがあるように、生きるほどその真理を考えるようになるものだ。美保純(57歳)は辻仁成の投稿を「いいね」とRTしているので、彼女なりに共感するところがあったのだろう。

また辻は次のツイートで、「ガンダムのコックピットに座る孤独な操縦士だと思えば、悪口陰口なんか関係ねぇ…嫌な奴らがいたとしてもへっちゃらだ。かかってこい」「孤独な操縦士たちよ、地球平和の為に共に戦おう」と続けており、心無い批判に対する心得なのかもしれない。

人間関係を考える際に「最後に頼れるのは自分ひとり」との思いと「周りとの関わりがなければ生きていけない」という社会性のバランスが大切で、辻仁成のたとえを借りれば「ガンダムを操縦」する揺るぎない自己と人々のために動く広い視野を併せ持つことが必要となる。

画像は『tsujihitonari2018年3月22日付Instagram「パリでは、普段、こんな格好で闊歩してます。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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