くらし情報『パリス・ヒルトン37歳 “元祖お嬢様セレブ”の元気をもらえる発言集』

パリス・ヒルトン37歳 “元祖お嬢様セレブ”の元気をもらえる発言集

2018年4月14日 11:59
 

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パリス「一度きりの人生、楽しまなきゃ!」(画像は『Paris Hilton2018年3月31日付Instagram「Life only comes around once, so do whatever makes you happy & be with whoever makes you smile...」』のスクリーンショット)


生きていくうえで最も大事にすべきことの一つとして「自分を信じて前向きに生きること」と世界中のファンに示してきたのは、“元祖お嬢様セレブ”パリス・ヒルトンだ。彼女は「この道が好きだ」と思えば寝る間も惜しみ努力し、DJに関心を持った際は猛練習の末に技術をめきめきとアップし成功している。それにより莫大な報酬を得ており、ビジネスウーマンとして、歌手としても活動。さらには映画出演まで果たしてきた多才な人物で、リアリティ番組に出演した頃の‟おバカ風な自分”は「あくまでも演出だった」「本当の声もあんなに高くない」と告白しているのだ。

自分の売りこみ方や成功するための努力をしっかり意識して生きてきたパリス・ヒルトン(37)は今年、俳優クリス・ジルカとの恋を実らせて婚約を果たした。仕事や恋も絶好調なパリスがこれまで語ってきたファンへのアドバイス、自信、野望などに関する言葉をまとめてご紹介したい。

■「女子たるもの、誰しも自信を持つべき!自分を信じてあげて。だって人はみんな、ホットなんだから。」

“No matter what a woman looks like, if she’s confident, she’s sexy.”―つまり容姿はどうであれ、自信のある女性はセクシーだとパリスはアドバイスしている。

■「私は女優。私はブランド。そして私は実業家。そう、私はあらゆるカテゴリーにフィットするの。」

「なんだってできる!」と信じるからこそパリスは前向きに動くことができるのだ。DJとしてのチャレンジや歌手業などが話題になった際に彼女を笑った多くの人が、どれほどその優れた才能に驚かされたことか。DJについては「デビューを目指し、1年、毎日7時間練習していたの」とのこと。「何事もやってみなけりゃ始まらない。だからとりあえず何にでもチャレンジするわ。諦めたらそれでThe Endだもの」とも語っている。

■「多くの女性は今の世の中を“男性社会”だって思っている。お金持ちと結婚さえすれば、自分は何もしなくて良いってね。だけど私は、そういうのは望まない。男が金持ちだろうがそうでなかろうが、どうだって良いじゃない。」

富豪とばかり交際してきた印象の強いパリスだが、まったく無名の男性と付き合ったことがある。10年以上も前になるが、パリスはロサンゼルスの安いホステルを拠点にしていた外国人と交際。当時彼の職業はピザの配達人で、裕福とはほど遠かったのだ。その後「彼はシャイすぎて…」という理由で別れたとされているが、「この人が好き!」と思えばパリスは一般人男性との恋も楽しんでいたのだ。

■「私はヒルトン一族の孫として知られたくはないの。私は“パリス”として知られたい。」

結婚して仮にヒルトン姓を捨てるとすればインパクトが無くなりそうな印象もあるが、そうとは言い切れないもよう。彼女はDJ業からビジネス展開に至るまで、“ヒルトン家の令嬢”という枠を超えて様々な才能を開花させ道を切り開いた「努力家」にして「成功者」なのだ。

■「人は私をすぐに判断しようとするわ。『パリス・ヒルトンって女は、金にものを言わせて欲しいものを手に入れるのよ』なんてね。でもどうだって構わない。だって私は、18歳の頃から両親のお金をアテにせず生活してきたから。」

出演したリアリティ番組の影響もあり「パリス=賢くはない」というイメージはなかなか拭いきれないが、パリスは「人が“どんなパリス”を期待しているか」を鋭く観察。そしてリアリティ番組では番組制作側の方針に従い、賢いとは言い難い令嬢というキャラクターを演じていたのだ。

大変裕福な家庭に生まれ楽な人生を選択することもできたであろうに、パリスには突き進む勇気があった。そして「愚かだ」「才能なんてないただの令嬢」と叩かれながら、自らの努力で成功をおさめた強い人物でもある。

画像は『Paris Hilton2018年3月31日付Instagram「Life only comes around once, so do whatever makes you happy & be with whoever makes you smile...」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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