くらし情報『マライア・キャリーの双極性障害 支えた元夫の心境と世間の反応は?』

2018年4月16日 12:17

マライア・キャリーの双極性障害 支えた元夫の心境と世間の反応は?

マライアを支えた元夫は「誇らしい」(画像は『Mariah Carey2018年4月6日付Instagram「#tbt #daydream」』のスクリーンショット)


先日、歌手マライア・キャリーが米メディアの取材に応じ「双極性障害II型の診断を下された」と告白した。その時期は2001年のことだったと言い、最近になってようやく本格的に治療を受けるようになったマライアは「薬の効果を実感している」とも明かしている。その告白に、ファンはショックを受けるとともに勇気を貰ったもよう。様々なコメントを寄せられたマライアは、インスタグラムを更新しファンに感謝の言葉を綴った。

2001年のこと、心身ともに異常をきたしていたというマライア・キャリーは「さすがに自分で対処できない」と悟ったのであろう。助けを求めて病院に行ったところ「初めて双極性障害II型の診断を下されたの」と言い、当時の心境をこのように振り返っていた。

「(病院を出てからというもの、何年もの間)全てを失うのがすごく怖かった。だから自分自身にこう納得させたの。この病気に対処する方法はひとつしかない。何もしない―それに限るってね。」

しかし「これ以上はありえない」というほどここ数年は症状が悪化、最近になってようやく治療を受けたという。

「最近までは(精神的な疾患があることを)否定して生きてきたの。

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