くらし情報『ユーミン、マツコが解釈した『白い服、白い靴』に感心「私の詞ってすごい」』

2018年4月18日 17:30

ユーミン、マツコが解釈した『白い服、白い靴』に感心「私の詞ってすごい」

マツコ・デラックスとユーミン(画像は『松任谷由実 Official2018年4月17日付Twitter「始まるよー」』のスクリーンショット)


ユーミン”こと松任谷由実が4月17日、TBS系で放送されたバラエティ番組『マツコの知らない世界 2時間スペシャル』に出演した。ユーミンに詳しい21歳の大学生・齋藤くんが“ユーミンの世界”を熱く語るなか、本人がサプライズで登場して驚かせる。

まだ本人が現れる前、齋藤くんが「ユーミンは物語を歌詞にしてその世界観が良い。本当に恋愛の教科書みたいで、すごいキュンキュンするんですよね」と挙げた1曲が『白い服、白い靴』だった。

歌詞の概要は「昔好きだった男性から声をかけられて、会う約束をする。彼女は白い服と白いロウヒールを用意するが、当日の朝、目覚めるとどしゃ降りだった。電話で予定ができたとデートをキャンセルする」というものである。

実は恋愛経験がまだないという齋藤くんは、デートをキャンセルした彼女の心境を想像して「雨が降って服が汚れるから」さらに踏み込んで「一番綺麗な自分を見せたいから」と答えた。

だが、マツコ・デラックスは「もっとあるぞ、女はそんな簡単な生き物ではないぞ…」「私はもっと嫌な女を想像してしまう」と話し出す。

「彼女にとって雨が降っているところをおしてまで会う人ではなかったんだろうな」

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