くらし情報『マツコが“子どもを叱る駄菓子屋店主”に共感「昔はいっぱいいた」』

2018年5月10日 15:50

マツコが“子どもを叱る駄菓子屋店主”に共感「昔はいっぱいいた」

「1人くらいうるさい人がいた方が良い」とマツコ


TBS系のトークバラエティ番組『マツコの知らない世界』で5月8日に“駄菓子屋の世界”が放送された。サラリーマンながら駄菓子屋を350軒以上巡るほどハマっている土橋さんが、駄菓子の数々を紹介したり駄菓子屋の魅力を熱く語った。

「駄菓子屋さんの店主は、人間としての理想型」という土橋さん、お店を巡りながら「理想の店主探し」をしている。その彼が挙げたのが駄菓子屋「まはろはな」の店主・鈴木みつえさんだ。

鈴木さんの写真を見たマツコが「59歳?可愛らしい」と興味を示すと、土橋さんは「笑顔から優しく見えるが、生粋の江戸っ子。怒らせると怖い」という。そんな鈴木さんには伝説のエピソードがある。

「まはろはな」のすぐ前に公園があり、子どもたちがお店で買ったお菓子を食べながら遊んではゴミを散らかし放題だった。それに気づいた鈴木さんは公園に駆けつけると、ジャングルジムのてっぺんから「おまえらゴミを捨ててんじゃねんぞ!」と叱りつけた。

怒られた子どもたちはその後、他の公園で落ちているゴミを拾ってお店まで持って来るようになった。すると鈴木さんは「あんたたち、よくゴミを拾ってちゃんと捨てられるようになったわね」

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