くらし情報『アリアナ・グランデ、自爆テロの惨劇から1年「今日は辛い日。みんなを愛しています」』

アリアナ・グランデ、自爆テロの惨劇から1年「今日は辛い日。みんなを愛しています」

2018年5月23日 20:56
 

アリアナの悲しみは深く(画像は『Ariana Grande2017年9月20日付Instagram「Taipei, thank you so much for your love n energy」』のスクリーンショット)


英マンチェスター・アリーナにてアメリカ人歌姫アリアナ・グランデがショーを開催したのは、2017年5月22日(日本時間23日)のこと。しかしショーを楽しんだ大勢のファンが帰宅すべくエントランス・ロビー付近を移動中、自爆テロとみられる事件が発生した。現場は爆死した犠牲者と負傷者らが大量の血を流しているほどの惨状だったという。アリアナは凄惨な事件に巻き込まれることなく帰国したものの、一時は精神的なショックが大きく「周囲のサポートが欠かせなくなるほど憔悴し眠れない状態が続いた」と伝えられていた。だが心の傷はあまりにも深く、事件発生から1年が経過する今も完全には立ち直れぬままだ。

あまりにも惨い自爆テロ事件発生により、幼い子を含む多くのファンを一瞬で亡くしたアリアナ・グランデ。しかしアリアナは「私がこのまま何もしなければ、犠牲になった方達は無駄に命を落としたことになってしまう」と気持ちを切り替え、再び渡英を決意。現地では被害者らを見舞い、多くのミュージシャンらとチャリティ公演を敢行して多額の被害者救済資金を集めることに成功した。

そして事件から1年が経過する今、「まだ多くを語る気持ちにはなれない」

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