くらし情報『「ケイティ・ペリーにも性的暴行を働いた」ケシャの主張にドクター・ルークが否定』

2018年6月15日 17:56

「ケイティ・ペリーにも性的暴行を働いた」ケシャの主張にドクター・ルークが否定

ケイティ・ペリーは被害者か(画像は『KATY PERRY2018年3月13日付Instagram「READY TO LAUNCH」』のスクリーンショット)


ハリウッド映画界を揺るがしているセクハラ問題だが、音楽業界でも多くの問題が起きていたことは間違いない。このほどケシャレディー・ガガと交わしたメッセージの内容が明らかになったが、その中に「ケイティ・ペリーが“渦中のプロデューサー”に性的暴行された」という記述があったことを米メディアが伝えている。

「性的、身体的、また精神的虐待を受けた!」―そう主張するケシャにドクター・ルークが訴えられ、全米メディアが騒然となったのは2014年のこと。当時のケシャは「かつて薬を飲まされ、気付いたらドクター・ルークのベッドで全裸で寝ていた」などと主張し、ドクター・ルークとの契約解消を希望したのだ。この件でケシャの担当弁護士は米メディアに以下のように語り、大きく取り上げられた。

ケシャは自分のキャリアを自分でコントロールしたがっているのです。10年もの間操られ、精神的に虐待行為を受けたうえに性的暴行までされたのですから、自由になりたいと願っています。」

そのドクター・ルークに関する文書をこのほど『E!News』が入手、その中には2016年2月にレディー・ガガケシャの間で交わされたテキストメッセージもあり、ケシャによる「ドクター・ルークはケイティ・ペリーをレイプしたの」

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