くらし情報『メーガン妃の父トーマスさん沈黙を破る<その3>チャールズ皇太子に嫉妬「私がメーガンの隣に寄り添うはずだった」』

メーガン妃の父トーマスさん沈黙を破る<その3>チャールズ皇太子に嫉妬「私がメーガンの隣に寄り添うはずだった」

2018年6月23日 03:00
 

『Good Morning Britain』に出演したトーマスさん(画像は『Good Morning Britain2018年6月18日付Twitter「WORLD EXCLUSIVE: ‘Daddy, I have a new boyfriend’ - Thomas Markle talks about his daughter’s romance with Prince Harry」』のスクリーンショット)


5月19日に実父欠席のまま英ヘンリー王子と結婚式を挙げた米国出身のメーガン妃。挙式から約1か月が経過した18日、父親トーマス・マークルさんが英情報番組『Good Morning Britain』に初出演を果たした。これまで散々タブロイド紙に追いかけ回され一方的に記事を書き立てられてきたトーマスさんが、このほど30分以上におよぶインタビューに応じ、自らの言葉でその胸中を赤裸々に告白した。

偽名を使いビバリーヒルズにてスーツを新調、航空券も予約し、ヘンリー王子とメーガン妃の挙式へ出席する準備を着々と進めていたトーマス・マークルさん。しかし連日の過熱報道によるストレスから持病が悪化してしまった。英国へ発つその日に再び激しい動悸と胸の痛みに襲われたトーマスさんは、やむなく挙式への参加を諦める決意をした。

(以下インタビューより一部抜粋)

―メーガンさんへは、挙式を欠席することはいつ伝えたのでしょうか?(メーガンさんは)知らせを聞いてどんな様子でしたか?

トーマスさん:2度目の入院のときです。メキシコとの国境から16kmほどのところにある米国のメディカルセンターに入院したのですが、手術を受ける前に(挙式に出席できないことを)伝えました。2人とも非常に落胆し、メーガンは泣いていました。しかし「今一番大切なのは、ダディが早く回復すること」と理解を示してくれました。こちらに見舞いに来ることも考えていたようですが「挙式に集中するように、そして見舞いに来るのではなくハネムーンに行きなさい」と伝えました。

―あなたの代わりに、チャールズ皇太子がメーガン妃とバージンロードを歩いてくださると知ったときはどう思われましたか?

トーマスさん:とても光栄だと思いました。チャールズ皇太子以上の適任者は思い浮かびませんでしたから。皇太子はとてもハンサムでしたし、メーガンも美しくて。「あぁ…あの場にいられたら。私がメーガンの隣に寄り添うはずだったのに」と嫉妬してしまったくらいです。でも皇太子がいてくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。娘さんのいらっしゃらない皇太子ですから、メーガンとバージンロードを歩くことができて喜んでくださっているかもしれません。直接話す機会が得られたなら「ありがとうございました」とお伝えしたいです。―挙式当日はどちらにいらっしゃいましたか?

トーマスさん:病院の周りは報道陣が大勢駆けつけていたので、友人が手配してくれたB&B(朝食付き宿泊施設)に数日滞在し、そこでテレビを見ていました。

―英国王室へと嫁ぐ娘の様子を、B&Bの小さな部屋でご覧になっていたのですね。美しい娘さんを誇りに思ったことでしょう。

トーマスさん:メーガンはとても美しかったです。教会の側廊を歩む姿は気品に溢れていました。あの場に自分がいられなかったことは悔やまれますが、世界中の人々が見守ってくださったことに大変感激しました。娘の結婚式に花嫁の父としてバージンロードを歩くことができず「父親は欠席」との報道だけで終わってしまったことは心残りではあります。

―ドリアさん(トーマスさんの元妻)はお一人で出席されていらっしゃいました。メーガンさん側の親族がドリアさん以外誰も出席しなかったことには、多くの人が違和感があったようですが。メーガンさんとご家族との距離感はどのような感じなのですか?

トーマスさん:私がドリアに同伴できればよかったのですが。娘の婚約報道後、“マークル姓”を名乗る人間が突然60人近く現れるなど、家族関係はとても複雑なものになってしまいました。娘が両親以外誰も招待しなかったのは正解でした。招待されない人間がいれば、後々揉めていたでしょうから。メーガンが代わりに『SUITS/スーツ』の仲間を招待したことは、賢明な判断だったと思います。彼らは娘にとって、7年という月日を共に過ごしたもう一つの家族ですからね。

―ドリアさんとは今も良好な関係を保っていられるようですね。

トーマスさん:毎年母の日には花を贈っています。

―メーガンさんを知らない人たちに、あなたの娘はどんな人物だと世の中の人々に伝えたいですか?

トーマスさん:適応力があり、人を思いやる心の持ち主、そして常に自分よりも他人を優先する人間です。

―挙式の後、最初に話したのはいつでしたか?

トーマスさん:挙式の翌日か翌々日だったと思います。「私を訪ねて来なくてもいいから、2人のプライベートの時間を大切にしてハネムーンにでも行きなさい」と伝えました。

ヘンリー王子と会う予定はありますか?あるとしたらいつ頃でしょう?

トーマスさん:ロンドンに行く日を今から心待ちにしています。忙しい2人ですから、予定を調整する必要があるかと思います。子供の頃から崇拝しているエリザベス女王にも、ぜひお会いしたいですね。

―バイレイシャルの米国人が英王室へ嫁ぐというのは実に歴史的なことでしたが、それについてはどうお考えですか?

トーマスさん:歴史的というよりは、私はとっくにそういうことが常識になっていてもいいくらいだと考えています。英国も開かれた王室を目指して、理解を示してきていると思います。

―お孫さんの予定は?何人くらいほしいですか?

トーマスさん:メーガンはずっと子供を欲しがっていますが、それは2人で決めることです。

―ケンジントン宮殿にコウノトリはやって来ましたかね?

トーマスさん:まだじゃないですか?でもそのうちすぐだと思います。

「2人が幸せに素晴らしい人生を歩んでくれれば、そして美しい子供たちに囲まれて世の中のためになることをしてくれたら」と最後に娘の幸せを願ったトーマスさん。静かな余生を過ごしていたところに、娘が英王室のプリンスと結婚。まるで映画のようなストーリーに突如巻き込まれてしまったトーマスさんを気の毒に思う声は多かったが、今回の独占インタビューによって、彼が胸のうちに秘めていた思いを世界の人々と少しだけ共有できたことだろう。

画像は『Good Morning Britain2018年6月18日付Twitter「WORLD EXCLUSIVE: ‘Daddy, I have a new boyfriend’ - Thomas Markle talks about his daughter’s romance with Prince Harry」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部c.emma

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