くらし情報『犬山紙子 “お役所”でもブレないファンタジスタさくらだに「これがファッショニスタというやつなのか」』

犬山紙子 “お役所”でもブレないファンタジスタさくらだに「これがファッショニスタというやつなのか」

2018年7月12日 15:14
 

眞鍋かをり、坂本美雨、犬山紙子、牧原秀樹厚生労働副大臣、福田萌、ファンタジスタさくらだ(画像は『犬山紙子2018年7月10日付Instagram「厚生労働省、牧原副大臣に、ツイッターとインスタに集まった#こどものいのちはこどものもの の声を全てお渡ししてきました。」』のスクリーンショット)


東京目黒区で発生した5歳女児虐待死事件を受け、SNSを通じ「#こどものいのちはこどものもの」のハッシュタグで虐待防止を呼び掛けているコラムニストの犬山紙子。先日はそこで集まった声とそれをもとに作成した提案書を厚生労働省に提出したが、共に厚労省を訪れたファンタジスタさくらだのブレないスタイルに驚嘆したことを明かしている。

犬山紙子の呼びかけによって始まった「#こどものいのちはこどものもの」は、同じ子育て中の芸能人ママ4人の賛同を得てチームを結成。SNSでの情報発信やメディア出演など虐待防止に向けた活動を続けている。

10日に犬山が投稿したInstagramでは、これまでに集まった多くのコメントやそれに基づいて作成された提案書を厚生労働省に提出したことが報告されている。対応した牧原秀樹厚生労働副大臣に関しては「皆さんの、虐待がなくなってほしいという気持ちしっかり受け取ってくださいました」と綴っており、犬山は今後の対応に期待を感じたようだ。

厚労省を訪れたのは犬山のほか、チームメンバーである眞鍋かをり坂本美雨福田萌ファンタジスタさくらだで、中でも犬山はさくらだのブレない姿に驚いたという。

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