くらし情報『野口五郎『金スマ』収録振り返り「僕は今 秀樹の未来の宝物達がとても愛おしいです!」』

野口五郎『金スマ』収録振り返り「僕は今 秀樹の未来の宝物達がとても愛おしいです!」

2018年7月14日 20:06
 

“西城秀樹&野口五郎”をあしらった『金スマ』の台本(画像は『野口五郎2018年7月9日付オフィシャルブログ「お知らせ Time!」』のスクリーンショット)


TBSバラエティ番組『中居正広のキンスマスペシャル』で7月13日、「新御三家・西城秀樹野口五郎の友情に涙…」を2時間スペシャルで放送した。

5月16日に急性心不全のため63歳の若さで他界した西城秀樹さんを偲ぶ番組で、後半にスタジオ出演した野口五郎がオフィシャルブログにて収録を振り返っている。

7月9日、彼は「TBSは秀樹のコンテンツが1番多いTV局だと勝手に思っております。秀樹のマネージャーも一緒に打ち合わせをさせて頂きました」と『金スマ』の収録について明かし、「是非秀樹を賞賛してあげて欲しい!と心からそう伝えました」という。

「秀樹を讃えるコーナーを出来るだけ長く、ライバルとしてはそこは出ません(笑)」と野口らしく表現しているが、「番組後半で、個人的には話し合いの時の十倍返しされました!収録後、しばらく僕は動く事が出来ませんでした」との言葉が大袈裟でないのはオンエアから伝わってきた。

なかでも『日本レコード大賞』でのエピソードはドラマティックだった。1974年、野口五郎は『甘い生活』で歌唱賞を切望していたが、西城秀樹の『傷だらけのローラ』が選ばれた。翌年は野口が『私鉄沿線』で歌唱賞を受賞して念願を果たし、1976年はどちらが獲るのか注目された。

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