くらし情報『ロビン・ウィリアムズの自殺から約4年 愛娘は「どうかボランティア活動で父を偲んで」』

2018年7月22日 05:00

ロビン・ウィリアムズの自殺から約4年 愛娘は「どうかボランティア活動で父を偲んで」

ゼルダ・ウィリアムズ、命日迫る父を想う(画像は『Zelda Williams2018年7月20日付Instagram「It’s that time of year again.」』のスクリーンショット)


4年前の夏に、63歳にして自らの命を絶った俳優ロビン・ウィリアムズ。その彼が深く愛した娘のゼルダ・ウィリアムズ(28)が、こちらの写真をインスタグラムにアップし「また辛い命日が近づいてきた」と重苦しい心境を綴った。

2014年8月、映画『ミセス・ダウト』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などで素晴らしい演技を見せた名優ロビン・ウィリアムズが突然「自殺」という形で63年の人生を終えた。あれから4年、家族にとっては今もこの時期は辛いといい、愛娘ゼルダ・ウィリアムズはインスタグラムにアップしたこの写真に、以下のような言葉を添えた。

「またこの時期がやってきました。誰かを亡くした経験がある人になら分かるはずです。命日がどんなに辛いものかがね。」
「父を愛してくださり、ありがとうございます。父を、そして父の作品を愛してくださりありがとうございます。父を恋しく思ってくださり、ありがとうございます。私も父に会えず寂しい思いです。」
「もし父を偲ぶべく何かをしたいとお考えの人がおられたら、どうかお近くのホームレスシェルターでボランティアをしていただきたいのです。またはホームレスの人たちが必要なものを詰めたリュックの準備法をお調べください。

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