くらし情報『元「スパイス・ガールズ」メラニー・ブラウン アルコールや性依存症、PTSDでリハビリ施設へ』

2018年8月27日 17:49

元「スパイス・ガールズ」メラニー・ブラウン アルコールや性依存症、PTSDでリハビリ施設へ

来月のリハビリ施設入所を公表したメラニー(画像は『Mel B2018年8月21日付Instagram「Are you ready for @agt tonight?」』のスクリーンショット)


元「スパイス・ガールズ」のメンバーで、スケアリー・スパイス(Scary Spice)の愛称で親しまれたメラニー・ブラウン(43)。彼女が来月にもアルコール依存症、性依存症、そしてPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療のためにイギリス国内のリハビリ施設に入所することを明らかにした。

2001年に1度目の離婚をし、2007年にプロデューサーとして知られるスティーブン・ベラフォンテ(43)と再婚したものの、2017年3月には離婚を申請していたメラニー・ブラウン。法廷に提出した文書の中でメラニーは、スティーブンによる身体的・精神的虐待、激しい嫉妬、他の女性を交えての性行為の強要、住み込みの乳母の妊娠、自殺未遂など壮絶な結婚生活について告白し、スティーブンに接近禁止命令を要求、同年12月には離婚が成立した。

そんなメラニーは今月26日、『The Sun』のインタビューで来月にもリハビリ施設に入所することを打ち明け「ここ6か月は非常につらかった」述べると、このように続けた。

「最近は自分の全てをさらけ出した『Brutally Honest』の執筆に専念していたの。でも今までの精神的な虐待に関することが蒸し返され、私の中のたくさんの問題と正面から向き合わなければならず本当に苦しかったわ。

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