くらし情報『『ぎぼむす』最終回で“すれ違い”ブルースに結末 みゆき役の2人がコメント』

2018年9月19日 20:42

『ぎぼむす』最終回で“すれ違い”ブルースに結末 みゆき役の2人がコメント

と自分に言い聞かせながら歯を食いしばる。

思えば、良一と亜希子亜希子とみゆき、亜希子と麦田、お互いに相手のことを思うあまりすれ違いばかりで、その切なさもまたブルースのようだ。しかし最終回では、お互いに本音を明かし合うことで前に進むことができた。

小学生時代のみゆき役を務めた横溝菜帆は『テアトルアカデミー(theatreacademy)ツイッター』で19日朝、「『義母と娘のブルース』を見て頂き、ありがとうございました!怒ったり、笑ったり、泣いたり、たくさん勉強になりました。また素敵な作品に出演できるように、これからも頑張ります!」とコメントしている。

また、高校生のみゆきを演じた上白石萌歌は18日にインスタで「みゆきを演じるのは容易くありませんでした。ひたすらにもがいて走っての2か月弱だったけれど、その結果見えたものがある」と振り返り、「亜希子さん、あなたの娘でよかったです最後までどうか、温かく見届けてください!」と呼びかけた。

9月15日に『王様のブランチ』が放送したインタビューで、綾瀬はるかが「最終回も奇跡が起こりますか?」と聞かれ「起こります!」と力強く答えたが、まさかラストであのような奇跡が起きようとは思いもしなかった。

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