くらし情報『鈴木紗理奈、初舞台で「怖い!」 病人続出で宅間孝行「次は内科医を入れます」』

2018年10月5日 21:44

鈴木紗理奈、初舞台で「怖い!」 病人続出で宅間孝行「次は内科医を入れます」

スペシャルカーテンコールでの鈴木紗理奈、佐田照(子役)、宅間孝行


宅間孝行が作・演出を手がけ、自ら出演もするタクフェス第6弾『あいあい傘』のプレビュー公演が5日、埼玉・志木市民会館パルシティにて行われた。公演後には、スペシャルカーテンコールで各キャストが挨拶したが、宅間演出の稽古の厳しさと楽しさをのぞかせる内容となった。

開演前から、タクフェスお馴染みの「ふれあいタイム」(一部のキャストによる2ショット撮影&グッズ購入者向けサイン会)で会場は活気づいていた。宅間孝行と大薮丘による前説では、福島、名古屋、鳥取、岡山から駆けつけた観客がいることも判明、タクフェスの人気ぶりがうかがえる。この日の舞台を学生から70代まで幅広い年齢層の観客が、ときに声をあげて笑い、ときに涙しながら堪能した。

プレビュー公演ではマスコミ取材を兼ねてスペシャルカーテンコールとして、各キャストが挨拶した。主演の星野真里は「本日はありがとうございます」と述べてから、1か月に及んだ稽古を「今までで一番稽古が長かった作品かなと思います。稽古の最中に帯状疱疹になっちゃって、ストレスでなるようなんですけど…」と明かすと会場は爆笑。続けて「こういうことを言うと『宅間さんは厳しい』という噂が広がっちゃうと思いますが、厳しくなかったとは言いませんが、同じぐらい大爆笑する時間もあって…。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.