くらし情報『ジョイマン、最後の『M-1』3回戦敗退も「大丈夫。大したことじゃない…」』

2018年10月21日 11:34

ジョイマン、最後の『M-1』3回戦敗退も「大丈夫。大したことじゃない…」

ジョイマン高木に「M-1だけがすべてじゃない」とエール続々


お笑いコンビ・ジョイマンの「なななな」の方、高木晋哉が10月19日、SNSで『M-1グランプリ2018』について「ジョイマン最後のM-1は3回戦敗退で終了」と報告した。『M-1』の出場資格は2015年の第11回からコンビ結成より満15年以内に延長されており、2003年4月に結成したジョイマンにとっては今回がラストチャンスだった。

ジョイマンの高木晋哉は「15年間立ち続けたM-1予選の舞台上で僕が最後に見たのは、タイムオーバーの激しい爆発音と共に照明で赤黒く染まった世界でした」と描写しながら、「大丈夫。大したことじゃない。喪失感があるとしたら、それは深まっていく秋のせい。きっとこの冷たい秋風のせい」と彼らしく締めている。

そんなつぶやきに、フォロワーから「おつかれさまでした!タイムオーバーって言葉だけでもう泣けます」「お疲れ様です!それでも応援してます!明日からまた、いい、ななななーを聞かせてください。ジョイマンに栄光あれ…」「もっともっとテレビでみたいです!」などの反響が寄せられた。

また、漫画家の森田まさのり氏と長田悠幸氏によるお笑いコンビ「漫画家」が3回戦を勝ち残り準々決勝へ進出を決めたことから「敗退したプロ勢には辛い大会になりましたね」

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