くらし情報『ジョナ・ヒル、心の傷を明かす「自分はデブで不細工だと思っていた」』

2018年10月22日 19:36

ジョナ・ヒル、心の傷を明かす「自分はデブで不細工だと思っていた」

激痩せしたジョナ・ヒル(2018年7月撮影)


近年、激痩せぶりが大きな話題になっている俳優のジョナ・ヒル(34)。このたびジョナが「デブで気持ち悪い、魅力的じゃない」と言われたティーン時代について語った。

映画『マネーボール』(2011年)や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)で知られるジョナ・ヒルは近年、かつてのぽっちゃりした体型から痩せたことが話題になった。

そんなジョナが、ある無料マガジンに体型の葛藤について掲載したことをトーク番組『エレンの部屋』で語った。ジョナはマガジンに14歳の頃の自身のパネルと撮った写真を載せ、隠したい過去をあえて公表することにしたと話している。

「僕はおバカなコメディーに出演して、クルクルヘアの太った子供だった。みんなが『ジョナはこうあるべき』っていう考えを持っていたんだ。彼らが僕にどう話すか、僕にどう接するかに(彼らの主張が見え隠れしていたよ)。」

途中でスタッフがそのマガジンを持ってくると、ジョナはマガジンに綴った文章を読み始めた。

「僕は10代後半で有名になって、ヤングアダルト時代を『デブで気持ち悪い、魅力的じゃない』って言われるのを聞いて過ごしてきたよ。僕の映画『Mid90s』を脚本して、監督したこの4年で、どれだけ傷ついて、それが僕の頭に残っているのか気づいたんだ。

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