くらし情報『クロちゃんに見つかった脳動脈瘤 心配の声が多数届くも、本人はSNSで「テヘペロ」』

2018年10月23日 15:12

クロちゃんに見つかった脳動脈瘤 心配の声が多数届くも、本人はSNSで「テヘペロ」

クロちゃんに「入院してこい」「手術を受けて」の声があがるものの…


22日放送の医療バラエティ番組で、脳MRI検査を受け脳動脈瘤が見つかったお笑いタレントのクロちゃん安田大サーカス)。“くも膜下出血”の危険性もある大きさだとの診断に、放送中から彼のツイッターには心配の声やアドバイスが多数寄せられた。しかしクロちゃんからはそれらの声に対する感謝の言葉も無く、いつも通りウサギの加工をしたりテヘペロの表情での自撮り写真をツイッターに投稿している。

『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)によると、クロちゃんに見つかった脳動脈瘤は直径7mmという大きさである。脳神経外科の専門医によると5mmを超えると手術を勧める大きさで、7mmを超えると破裂率が飛躍的に上がりより“くも膜下出血”の危険性が高まるそうだ。クロちゃんは薬での治療を希望したが、手術治療しかないとのこと。加えて彼は、慢性腎臓病、肝機能障害などの生活習慣病を抱えている。そのためスタジオの医師団は「高血糖、高血圧がある人は非常に危険。明日、あさってに突然死してもおかしくない」と、番組収録後にもクロちゃんに一刻も早く手術をするよう助言していた。

同番組の放送中から『安田大サーカス クロちゃん(kurochan96wawa)

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