くらし情報『ドランク鈴木拓、自著が売れなさ過ぎて出版社から宣告受ける「二度と鈴木さんとは組まない」』

2018年10月24日 14:53

ドランク鈴木拓、自著が売れなさ過ぎて出版社から宣告受ける「二度と鈴木さんとは組まない」

「面白いくらい売れなかった」と鈴木拓


芸能人が本を出版することは珍しいことではない。特にお笑い界では、実写映画化もされた『火花』で芥川賞を受賞したピースの又吉直樹や、画力で注目を集め絵本作家としてデビューしたキングコングの西野亮廣など類まれな才能を見せる芸人も少なくないが、逆に全く手ごたえを得られなかった人もいる。ドランクドラゴン鈴木拓は2015年に自著を出版しているが、全く売れなかったという。

今月22日に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の中で、自らが書き上げた処世術本『クズころがし』が「古本屋で売られていた」とリスナーから報告を受けた鈴木拓。「あの本はどれぐらい売れたのですか」という質問に対し、「多分400(冊)くらいじゃないですか」と回答、全くの不発だったことを明かした。

『クズころがし』は、バラエティでの振舞いや独特なキャラクターが批判の的となり何かと嫌われることも多かった鈴木が、“炎上”を涼しい顔でやり過ごし「どんなに嫌われてもそこそこ成功する」ための秘密を記載した一冊。出版時は100人限定のサイン&握手会も開催したが、実際に来たのは15人。その中でスタッフが8人だというから、実質7人しか参加しなかったということになる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.