くらし情報『武田梨奈「ただの青春映画にしてはいけない…」 『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』への思い明かす』

2018年11月2日 20:25

武田梨奈「ただの青春映画にしてはいけない…」 『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』への思い明かす

東京の水族館からピンチヒッターとしてやって来た白石唯武田梨奈)や学芸員の間柴望美岡本玲)など同僚たちも太一をサポートするが、来場者の低迷に悩む。しかし、太一の発案で「くじら夢まつり」の開催に向けて準備を進めるのだった…。

メガホンを取った藤原知之監督は、本作について「青春群像劇であり捕鯨問題について直接意見を示すものではない。難しいことではあるが、それぞれの文化を尊重し合い歩み寄れれば」との趣旨を話している。

ただ、武田梨奈は10月30日にオフィシャルブログで「捕鯨の件で世界的にも社会問題になったりしていたので、私はどの立場でこの作品に携わっていいのか正直分かりませんでした」と明かす。彼女は偏った目線にならぬよう事前にドキュメンタリー映画を観たり、関連記事を読んだという。

さらに太地町立くじらの博物館へも足を運んでクジラと触れ合い、現地の方々のお話を聞いて「これは映画に残したい」と心から感じたうえで撮影に臨んでいるのだ。トレーナー役を演じた彼女は「不可能に近い」と言われたクジラのショーを全て吹替えなしで自ら行った。「何よりも私の中で大きな存在といえば、コビレゴンドウのヴィータです。

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