くらし情報『メーガン妃、ロンドンで地域活動に参加 300食の用意を手伝う』

2018年11月22日 17:09

メーガン妃、ロンドンで地域活動に参加 300食の用意を手伝う

腕まくりをして料理を手伝うメーガン妃(画像は『Kensington Palace2018年11月21日付Instagram「The Duchess of Sussex visited the Hubb Community Kitchen to join the preparations as the women cooked 300 meals for the local community」』のスクリーンショット)


現地時間21日、英王室メーガン妃がロンドン市内の「ハブ・コミュニティ・キッチン」を訪問し、コミュニティの女性達にまじってエプロン姿でクッキングを楽しんだ。女性達との久々の再会や第1子懐妊のニュースを、大きなハグで分かち合ったようだ。

昨年6月、英ロンドンにて高層住宅が炎上し70人以上の死者を出す大惨事となった「グレンフェル・タワー火災」。当時極秘で火災現場を訪れていたというメーガン妃と、被災地域で活動する様々なバックグラウンドを持つ女性たちがタッグを組んで「ハブ・コミュニティ・キッチン」が結成された。

今年9月には、女性たちの思いが詰まった50を超えるレシピがまとめられたレシピブック『Together: Our Community Cookbook』が発売され、その出版記念パーティではメーガン妃が素晴らしいスピーチを披露し話題を集めていた。

同書の収益は今後の「ハブ・コミュニティ・キッチン」の活動存続や拡大のために使われる予定と伝えられていたが、発売からわずか7週間で英国内だけでおよそ4万部を売り上げ、すでに27万ドル(約3000万円)の収益をあげている。この収益により同キッチンは大規模な改装工事が行われ、営業日も週2日から7日へ増加、また現場で働く人々のための食品安全コースの開講などが実現した。

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