くらし情報『『ハリー・ポッター』ルパート・グリント 「ロン役を辞めたいと思った」』

2018年12月4日 14:20

『ハリー・ポッター』ルパート・グリント 「ロン役を辞めたいと思った」

『ハリー・ポッター』シリーズで“ロン”を演じたルパート・グリント


映画『ハリー・ポッター』シリーズで10年にわたりハリー・ポッターの親友ロンを演じたルパート・グリント(30)。子役から大人へと成長したルパートだが、長い『ハリー・ポッター』シリーズの中で「出演をやめたい」と思ったことがあったと明かした。

ルパート・グリントは2001年の『ハリー・ポッターと賢者の石』でロン役に抜擢され、10年にわたり主役を務めたダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンらと共演してきた。シリーズは2011年に公開された『死の秘宝 PART2』で幕を閉じている。現在、ルパートはテレビシリーズ『Snatch』や『The ABC Murders』シリーズに出演し、俳優としての活動を続けている。

そのルパートが『The Guardian』に、『ハリー・ポッター』シリーズに出演してきた思いをこのように語った。

「『ハリー・ポッター』の映画に出演できて、僕は夢の中で生きている感じだった。オーディションを受けたのは、(原作の)本が大好きだったから。でも3作目か、4作目の時に圧倒されるような責任が重くのしかかってきたんだ。だって、驚異的な人気だったからね。取材やレッドカーペットも感覚をおかしくさせたんだよ。

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