くらし情報『『聖☆おにいさん』作者・中村光の投稿に反響「これこそ本来のクリスマス」』

2018年12月26日 17:30

『聖☆おにいさん』作者・中村光の投稿に反響「これこそ本来のクリスマス」

中村光さん書き下ろしイラスト、クリスマスの主役“イエス”の図(画像は『中村光2018年12月25日付Twitter「メリークリスマス!&ハッピーバースデー!」』のスクリーンショット)


コメディ漫画『聖☆おにいさん』の作者・中村光さんが12月25日、SNSで「メリークリスマス!&ハッピーバースデー!」とつぶやいた。さらに「今日の描きおろしはもちろんこの方。イエス♪」とイラストを投稿してフォロワーの注目を集めている。

『聖☆おにいさん』はブッダとイエスが東京都立川市のアパート(松田ハイツ)で「聖(せい)」という名字を名乗って暮らす日常を描いたものだ。

2006年から漫画雑誌『モーニング・ツー』に連載中で、2009年には宝島社「このマンガがすごい! 2009」のオトコ編1位に選ばれ、「2009年手塚治虫文化賞短編賞」を受賞している。

本作ならではのシュールなエピソードが魅力となっており、今回作者が投稿した「イエス」のイラストには「これは、主役ですわ…」「これこそ本来のクリスマスだと思います」と反響があるなか「シュワキマセリー!!おめでとうございます」という祝福も届いた。

漫画の中で、クリスマスにイエスが「シュワッキマッセリーー」と歌う場面がある。讃美歌『もろびとこぞりて』の「主は来ませり」が自分のことを歌っていると気づいていない節があるイエスを、ブッタが複雑な気持ちで見るというオチだ。

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