くらし情報『『おっさんずラブ』が映画化へ 視聴率至上主義を打破』

2019年1月5日 17:40

『おっさんずラブ』が映画化へ 視聴率至上主義を打破

『おっさんずラブ』のメインキャスト吉田鋼太郎と田中圭(画像は『武蔵の部屋【公式】2018年6月3日付Instagram「俺たち結婚します #なんちゃって」』のスクリーンショット)


視聴率至上主義」という言葉が聞かれて久しいが、本来の視聴率はテレビ業界がスポンサーに番組の評判を知らせるために用いられた。しかし、それが視聴者にも分かるようになりおかしな具合になっていく。視聴率が高い番組は「おもしろい」「見る価値がある」から視聴されていることは分かるが、視聴率が「低い番組=おもしろくない」という図式にはならないのではないか。にもかかわらず、視聴率で番組の質まで判断してしまうのが「視聴率至上主義」なのだ。

新年1月2日の夜10時15分からNHK総合で放送された『新春TV放談2019』では千原ジュニア杉浦友紀アナウンサーが進行を務め、他局の番組でコメンテーターとして活躍するタレントからプロデューサーまでもゲストに迎え、視聴率に関するトークで大いに盛り上がりを見せた。

番組が10代~60代を対象に好きなドラマを複数選択してもらった『2018年人気ドラマランキング』の10位以内に、話題になったドラマ『おっさんずラブ』がランクインしていない。

『おっさんずラブ』(テレビ朝日)に関わったプロデューサーの貴島彩理さんは、杉浦アナから「実は23位」と知らされ「低い!」と笑顔を見せた。

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