くらし情報『ケイティ・ペリー、自身のブランド靴が「黒人差別」と批判受け謝罪』

2019年2月13日 19:30

ケイティ・ペリー、自身のブランド靴が「黒人差別」と批判受け謝罪

ケイティ・ペリー「黒人への差別的な商品を販売した」と非難の的に


黒人以外の者が顔を黒く塗って黒人を真似る「ブラックフェイス」は、人種差別にあたるとしてアメリカでは度々非難の的になってきた。最近ではプラダやグッチなどの有名ブランドが「ブラックフェイス」のように捉えられる商品を販売したことで炎上したが、ケイティ・ペリーも自身のブランドから販売した靴が「ブラックフェイス」だとして批判されてしまった。このことでケイティは謝罪文を発表した。

日本でも2017年の大晦日に放送された『絶対に笑ってはいけない』で、ダウンタウン浜田雅功が俳優エディ・マーフィに扮するため顔を黒く塗り、海外から「ブラックフェイス」だと物議を醸した。最近では有名ブランド、プラダのキャラクターとグッチのセーターが「ブラックフェイス」だと非難されて謝罪している。

そして今度はケイティ・ペリーのブランドが、昨年夏に販売をスタートしたローファーとサンダルが「ブラックフェイス」だと炎上することになった。ローファーとサンダルには大きなブルーの目とゴールドの鼻、赤い口がついた個性的な商品で、それぞれ9種類のカラーがあり、そのうち黒の商品が非難の対象となった。

これを受けたケイティ・ペリーは商品の販売を取りやめ、さらに「グローバル・ブランズ・グループ(Global Brands Group)」

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