くらし情報『レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー アカデミー賞共演が親密すぎると物議』

2019年3月1日 10:00

レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー アカデミー賞共演が親密すぎると物議

アカデミー賞授賞式で『Shallow』を披露したガガ&ブラッドリー(画像は『Lady Gaga2019年2月25日公開 YouTube「Lady Gaga, Bradley Cooper - Shallow (From A Star Is Born/Live From The Oscars)」』のサムネイル)


先月24日に開催された第91回アカデミー賞授賞式で、映画『アリー/スター誕生』の主題歌『Shallow』を熱唱した主役のレディー・ガガとブラッドリー・クーパー。2人は映画のアリーとジャクソン役そのままで、魂を込めてパフォーマンスし大絶賛された。しかし一方で、2人が「親密すぎる」という声もあがっている。

映画『アリー/スター誕生』で歌手を目指すアリーをレディー・ガガが、アリーを見出し導くジャクソンをブラッドリー・クーパーが演じた。今作はガガにとって映画初主演、ブラッドリーにとっては監督デビュー作。2人が強い思いを込めて臨んだ作品であるのは明らかだった。2人は共にアカデミー賞主演女優賞と主演男優賞にノミネートされ、劇中で2人がデュエットする主題歌『Shallow』は歌曲賞を受賞すると期待されていた。それだけに授賞式本番での2人のパフォーマンスはかなり注目されていたのである。

レディー・ガガとブラッドリー・クーパーは演奏が始まると、観客席から手を繋いでステージに上がり、最初にブラッドリーがガガを見つめながら歌い、ガガはその後ピアノを弾きながらブラッドリーに向かって歌っていた。最後はブラッドリーがガガの演奏するピアノに一緒に座り、顔を寄せ合いながら熱唱。

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