くらし情報『伊藤かずえ“書き初め”で金賞 『TEPPEN』書道部門に続き快挙』

2019年3月7日 16:15

伊藤かずえ“書き初め”で金賞 『TEPPEN』書道部門に続き快挙

『TEPPEN』書道部門に出場した伊藤かずえ(中央)(画像は『伊藤かずえ2019年1月11日Instagram「#TEPPEN #書道対決 #TEPPEN取りました!」』のスクリーンショット)


女優の伊藤かずえが昨年に続き、今年も書き初めで金賞を受賞した。3月6日にオフィシャルブログで「今年の書き初めも金賞頂きました」と賞状を公開しており、さらに「今月、師範三席に昇段しました。翠軒流を始めて2年、これからもずっと続けて行きます」と綴っている。

2018年5月4日にブログで「小学生の時に書道三段まで行きましたが、役40年ぶりに違う流派で習い始めて、約一年半、やっと書道三段になりました」(原文ママ)と投稿した伊藤かずえ。1976年(昭和51年)に他界した書家・鈴木翠軒氏主宰の青雲会で学んでいるようだ。

彼女に贈られた賞状には「金賞伊藤枝鳳本会主催の全国書初展へ出品の君の作品はその成績優秀とみとめこれを賞します平成三十一年一月二十七日青雲会」とある。

今年の1月11日に放送されたフジテレビ系金曜プレミアム『芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019 冬の陣』で書道部門に出場した彼女は、念願の「TEPPEN」を取った。そこに今回の金賞受賞とあり喜びもひとしおだろう。

神奈川県横浜市出身の伊藤かずえは、小学生の時に母親に勧められて「東映児童部研修所」に入り、別の芸名でレコードを出したり映画やドラマに出演していた。

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