くらし情報『エリザベス女王の元報道官もメーガン妃に苦言 NYでのベビーシャワーは「度を越えている」』

2019年3月23日 13:00

エリザベス女王の元報道官もメーガン妃に苦言 NYでのベビーシャワーは「度を越えている」

女王の元報道官にまで批判されてしまったメーガン妃


総額5000万円とも噂されたメーガン妃のニューヨークでのベビーシャワーは、「セレブ気取り」「ロイヤルメンバーの自覚が足りない」など故ダイアナ妃の元執事らが痛烈に批判をしていたが、今度はエリザベス女王の元報道官までもが「あれはさすがに度を越えていた」と苦言を呈した。

第1子の出産を控えたメーガン妃は、先月15日より6日間ニューヨークに滞在していた。一泊の宿泊代が約830万円とも言われる高級ホテル「ザ・マーク」のペントハウスでのベビーシャワーは、ハープ奏者を招いたり、世界的に有名なシェフ、ジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリヒテン(Jean-George Vongerichten)がデザートメニューを担当するなど大変豪華なものだったという。英誌『TATLER』はメーガン妃のベビーシャワーは総額2000万円超で、妃の親友でプロテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズが全額を支払ったと報じている。

またロンドン―ニューヨーク間の移動は、妃の親しいカナダ在住の友人が往路を、復路は俳優ジョージ・クルーニー夫妻がプライベートジェットを提供、移動だけで3000万円近いコストがかかったとも伝えられた。

これは全くのプライベート旅行であり、国民の納める“血税”で豪遊していたわけではないものの、メーガン妃の一連の行動には眉をひそめる人が続出。

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