くらし情報『不正入学スキャンダルの中でドクター・ドレー愛娘、南カリフォルニア大学に“自力”合格』

2019年3月25日 11:23

不正入学スキャンダルの中でドクター・ドレー愛娘、南カリフォルニア大学に“自力”合格

愛娘の難関大学合格を報告したドクター・ドレー


80年代からラッパーとして活躍し、現在は音楽プロデューサー兼実業家として成功を収めているドクター・ドレー(Dr. Dre)。このほど愛娘トゥルーリー・ヤングさんが、南カリフォルニア大学に合格したことを報告した。富裕層セレブらが不正入学で逮捕されるなか、ドクター・ドレーは「俺はブタ箱行きにはならない」とコメントし、トゥルーリーさんが自力で合格を勝ち取ったことを明かしている。

ヒップホップ界の重鎮で音楽プロデューサーのドクター・ドレー(Dr. Dre)は、「Beats By Dr.Dre」の名で知られる世界的ヘッドフォンメーカー「ビーツ・エレクトロニクス」の創立者としても知られる実業家だ。

そんな彼が現地時間23日、Instagramに愛娘トゥルーリー・ヤングさん(18)とのツーショットをアップし(現在は削除)、トゥルーリーさんが南カリフォルニア大学(USC)に合格したことを報告した。西海岸の難関大学の1つである同大学は、富裕層による身内の不正入学スキャンダルで問題になっている大学の1つ。『デスパレートな妻たち』でリネット役を演じたフェリシティ・ハフマンや、『フルハウス』『フラーハウス』のベッキー役でお馴染みのロリ・ロックリンらセレブが逮捕されている。

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