くらし情報『エリザベス女王、92歳で決意 公道での乗用車運転を控えることに』

2019年4月2日 12:00

エリザベス女王、92歳で決意 公道での乗用車運転を控えることに

公道での運転を諦めることにしたエリザベス女王(画像は『The Royal Family2019年3月1日付Instagram「Dydd Gŵyl Dewi Hapus!」((C)Pressassociation)』のスクリーンショット)


英王室の女王でありながら、プライベートでの外出時は自らハンドルを握り車を運転することもあるエリザベス女王。しかしまもなく93歳の誕生日を迎えるとあって、一般道路での運転は控えることにしたもよう。英『The Times』『The Telegraph』などが伝えた。

英王室エリザベス女王は、90歳を過ぎてもファッションショーを最前列で楽しんだり乗馬を嗜むなど、気も心も大変若々しいことで知られている。公務に出かける際はお抱え運転手がいるものの、プライベートでの外出時はジャガーやランドローバー、レンジローバーのハンドルを自ら握り、運転を楽しむ姿が度々キャッチされてきた。

今も自身でハンドルを握ることは可能と考えていたようだが、セキュリティチームからの勧めにより、このほど公道での運転を止める決断を下したようだ。それには今年1月、女王の夫エディンバラ公フィリップ王配(97)がサンドリンガムの王室敷地付近の公道で事故に巻き込まれたことも大きく影響しているもよう。幸い重傷者はいなかったものの、フィリップ王配は事故の後に運転免許証を自主返納している。

エリザベス女王は無免許での運転が国内で許されている唯一の人物であり、試験を受けたこともなければ免許証自体も持っていない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.