くらし情報『ムーディ勝山、まさかの“ブランキー”熱唱する姿に反響 「動画で配信して」』

2019年4月7日 19:00

ムーディ勝山、まさかの“ブランキー”熱唱する姿に反響 「動画で配信して」

ムーディ勝山、いつもの服装でなぜか熱唱(画像は『ムーディ勝山2019年4月5日付Instagram「お客さんのリクエストでBLANKEY JET CITYの「赤いタンバリン」歌ってる所ですね。」』のスクリーンショット)


ピン芸人のムーディ勝山と言えば、ムード歌謡ネタで『右から来たものを左へ受け流すの歌』のイメージが強い。インスタでは各地を営業する合間に撮ったネタ画像を投稿しており、その多くがマイクを持ってまっすぐに立つムード歌謡ポーズだ。

そんな彼が、4月5日にイベントで大勢の観客を前に熱唱するところを公開してフォロワーをざわつかせている。しかも「お客さんのリクエストでBLANKEY JET CITYの『赤いタンバリン』歌ってる所ですね」というではないか。

BLANKEY JET CITYは“ベンジー”こと浅井健一(ボーカル、ギター)、照井利幸(ベース)、中村達也(ドラム)からなるロックバンドで、1987年に結成した。

1990年8月には当時バンドブームに火をつけたTBS系深夜番組『三宅裕司のいかすバンド天国』(通称イカ天)に出場して「25代目イカ天キング」、さらに「第6代グランドイカ天キング」となって東芝EMIと契約する。

骨太で硬派なロックスタイルから根強いファンが多く海外でもライブを行うなど活躍するが、2000年5月に8枚目アルバム『Harlem Jets』を完成すると「最高のアルバムが出来たのでおれたちは解散します」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.