くらし情報『故アレサ・フランクリン、ピューリッツァー賞特別賞を受賞』

2019年4月16日 16:15

故アレサ・フランクリン、ピューリッツァー賞特別賞を受賞

60年以上にわたり米音楽シーンを牽引したアレサ・フランクリン


米国内における報道・文学・音楽などの分野での功績を称えるピューリッツァー賞が現地時間15日に発表され、昨年8月に逝去した歌手アレサ・フランクリンが「特別賞」を受賞した。

ピューリッツァー賞(Pulitzer Prize)は、米国における新聞、雑誌、オンライン上での報道、文学、音楽などの功績に対して授与される最も権威のある賞だ。現地時間15日にその受賞者が発表され、昨年8月に膵臓がんのため76歳で逝去した歌手アレサ・フランクリンが「特別賞」を受賞した。半世紀以上にわたる米国音楽界および米国文化への深い貢献度が称えられての受賞となった。

牧師だった父親の影響で、幼少期にゴスペル系シンガーとしての才能を開花させたアレサ・フランクリン。1987年には「ロックの殿堂」入りを果たした初の女性シンガーとなり、1960年代後半からおよそ10年間続いた全盛期には、20曲以上が「ビルボード全米TOP40」にランクインした。グラミー賞ではこれまで18の賞を受賞、「最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンス賞」に8年連続で選ばれるという快挙も達成している。また2010年には『Rolling Stone』誌が選ぶ「史上最も偉大なシンガー100人」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.