くらし情報『「ユナイテッド・グアムマラソン2019」が熱い! 日本人ランナーも多数 高橋尚子さん「気持ちが熱くなる大会」<現地レポート>』

2019年4月23日 11:04

「ユナイテッド・グアムマラソン2019」が熱い! 日本人ランナーも多数 高橋尚子さん「気持ちが熱くなる大会」<現地レポート>

4,000人を超えるランナーが参加(C)ユナイテッド・グアムマラソン


4月14日(日)、日本の各都市からわずか3時間半で渡航できる常夏の島グアムで「ユナイテッド・グアムマラソン2019」が開催された。「グアムインターナショナルマラソン」として2013年に始まったこのマラソンは、グアム初の国際陸上競技連盟(IAAF)公認レースで、今年は4,000人を超えるランナーが参加し、これまでで最高の盛り上がりを見せた。

今年で7回目を迎えた「ユナイテッド・グアムマラソン2019」が、今月14日に開催された。まだ暗い午前3時、タモンのグアム政府観光局前から「フルマラソン」がスタートすると、4時に「ハーフマラソン」、5時に「10kmラン」、6時に「5kmラン」と続き、4,000人以上のランナーがグアムの海風の中を駆け抜けた。テックインサイトでは美しい南国の島グアムでのマラソンの様子を現地取材した。

グアムを訪れると必ず一度は耳にするのが「ハファ デイ(チャモロ語で「こんにちは」の意味)」。グアムのホスピタリティーを象徴する親しみのある言葉だが、「ユナイテッド・グアムマラソン」ではそのスピリットが至る所に溢れていた。

午前2時15分、ライブミュージックがスタートし、フルマラソンに参加するランナーたちが会場に次々と姿を現し始めた。

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